「ワカナ真珠ってどうやってできるの?」

真珠ができるまでを
まとめてみました。

 

長崎県壱岐
〜真珠養殖はここで行われています


博多港からフェリーで約1時間のところ
にある自然豊かな島。
芋焼酎発祥の地としても有名です。

 

 

真珠養殖場の風景
〜ゆったりとした時間が流れる空間

真珠の養殖のためだけに
使用している半城湾(はんせいわん)

 

広大な湾は、川が流れ込んでいないので、
山から豊富な栄養分だけが流れこんでいます

この最高の環境でワカナ真珠の養殖が
行われるのです!

さて、ワカナ真珠の養殖は
最初から最後まで一貫生産
されています。

 

どういうことかというと、

 

一般的な漁場が、養殖する母貝を
外部から調達しているのに対し、
ワカナ真珠は、稚貝(赤ちゃん)から
母貝を作ってるんです。

 

稚貝を生産する陸上施設

大きなお風呂みたい♨

 

水槽のなかに稚貝(赤ちゃん)がたくさん!

よ、よく見えない

 

顕微鏡で覗いてみると…

 

いました!稚貝発見!!


赤ちゃんの貝でも貝の形をしています!

ちょっと感動!!

 

研究施設では、半城湾(はんせいわん)の
環境に合った貝作りを日々研究している
のだそうです。

 

すごいです。

 

 

 

それから約1年半。

 

 

 

稚貝(赤ちゃん)も育って
母貝に育ちました!!

 

ようやく真珠の養殖のはじまりです!!


まず、真珠の核入れ前の作業。

 

スタッフさんが一つ一つの母貝の口を
丁寧に開ける作業を行います。

すごくテキパキしてます!!

そして、真珠の核入れ作業。

 

母貝にアコヤ真珠のもととなる
核と細胞を入れる作業です。

核入れ作業に集中するスタッフさん。

集中力いります。

 

1時間半集中。

根気がいります、、

 

そして、

核入れ手術したあと、
母貝を手術のキズが治るまで
静かなところで休ませます。

きちんと、担当者ごとに
グループ分けして管理
されています。

そして、

 

一つ一つの母貝を縦かごに
入れて沖だし。

湾のなか、海中でアコヤ真珠ができるのを
見守ります。

静かな海の調べのなかで
ゆったりと真珠層が形成されて
真珠の巻きができてくるのです。

 

日々のメンテナンスも
当然必要。

 

貝そうじをするスタッフさん。
藤壷や海藻が付着するので、陸上にあげて
手作業で一つ一つ丁寧に掃除します。

品質に大きく影響するので重要な作業です。
また縦篭にいれて沖にもどします。

 

 

 

最初の核入れ作業から、

 

 

15ヶ月から21ヶ月後。
(一般的には7ヶ月から9ヶ月)

浜揚げです。

いよいよ真珠を取り出します。

母貝を開けると
こんな感じ。

ありました!
ワカナ真珠!!

ピカピカのツルツル!!

そして、これをアコヤ真珠ネックレスに
仕立てます。


長崎県壱岐の大自然のなか、
海の調べをききながら生み出される
ワカナ真珠。

 

一日一日のスタッフさんたちの
丁寧なお仕事の積み重ねにより
最高の真珠が出来上がってくるのが
お分かりいただけたかと思います。

すべては最高の真珠をつくるために。

 

 

<終わり>

 

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