monnickendam-モニッケンダム

  • モニッケンダムとは?
  • 商品ラインナップ
  • 3つの特徴
  • モニッケンダムの歴史
  • Q&A

モニッケンダムとは?

「原石に命を与える」というカッティングポリシー

モニッケンダムとは、イギリスのダイヤモンドカッター。
美しいダイヤモンドの条件は、6~7割が原石にあり、
残りの3~4割がカッティング技術にあるといわれています。
モニッケンダムは、透明度が高くゆがみのない高品質の原石を確かなルートから入手。そしてその原石の個性を生かす最高のカットを施します。
それが「原石に命を与える」ことになるのです。

その輝きは、「ラグジュアリーホワイト(LUXURY WHITE)」
白い豊穣な光を放ち、命を宿したような美しさです。
また、モニッケンダムは、世界三大ダイヤモンドカッターの1つに数えられます。

3つの特徴


  • 心で感じる、ラグジュアリーホワイトの輝き

    モニッケンダムのカッティングポリシーは「原石に命を与えること」
    良質の原石を入手して、原石の個性を生かす最高のカットを施すことではじめて命が宿るのです。
    その輝きは、「ラグジュアリーホワイト(LUXURY WHITE)」と呼ばれ、テーブル面から白い豊穣な光を放ちます。
    その輝きは命を宿したような美しさ。ぜひ自身の目で見て心で感じてください。

  • シンプル& エレガントなデザイン

    モニッケンダムのデザインコンセプトはシンプル&エレガント。
    ダイヤモンドの輝きを最大級に生かしたデザインはシンプルだけど、どこか気品を感じるような雰囲気を持っています。
    ジュエリーを身につける喜びを感じてください。

  • ジュエリーに仕立てる技術と愛情

    ジュエリーは、料理のようなもの。
    いい食材といいレシビがあっても、料理人の腕が悪いと、せっかくの料理が台無しになってしまいます。
    モニッケンダムは、最高のダイヤモンドという素材と、デザインをいかして、熟練した職人により最高のジュエリーを生み出すべく丁寧な仕上げと厳密な品質管理に心がけています。

モニッケンダムの歴史

1890

初代ルイ、モニッケンダム社を創業

初代ルイ・モニッケンダムは、卓越した技術を身につけた
マスターカッターとして認められていました。
1890年、彼は、当時のダイヤモンド流通の中心地アムステルダムで、ダイヤモンドカッティングの会社のモニッケンダム社を創立しました。

1914

英国に移住しカッティング技術を磨く

1914年、第一世界大戦のときモニッケンダム社は英国へ移住しました。宝石商の街ハットンガーデンに本社を設立し、王室の別荘地としても有名な美しい街ブライトン にカッティング工場をつくりました。

1920

2代目アルバート「原石に命を与える」をカッティングポリシーに

2代目アルバート・モニッケンダムは「原石に命を与える」をカッティングポリシーとして掲げました。
そして美しい原石を、生命の輝きを放つダイヤモンドへ、とカッティングすることに邁進します。

1938

世界初のダイヤモンドグレードを考案

1938年、モニッケンダムが世界で初めて、ダイヤモンドのカラーとクラリティの品質を表示する格付けシステムを考案しました。
カラーはアルファベット「A」から始まり、クラリティは数字の「1」から格付けしていました。
現在のダイヤモンドのグレーディング基準「4C」を確立したGIA(米国宝石学会)が、カラー評価を「D」から始めたのは、
モニッケンダムの「A」からに敬意を表してのこと、といわれています。

Colour Grade

1938年
モニッケンダム試案の評価
+A A AA3 AB/
ABB
B BC/CD C/DE LC/C
現在のGIAの評価 D E F G H I J K L M
Colourless Near Colourless Faint Yellow

Clarity Grade

1938年
モニッケンダム試案の評価
1 112 23 3 4 5 6 7 8
現在のGIAの評価 IF VVS1 VVS2 VS1 VS2 SI1 SI2/I1 I1/I2 I2/I3
Internally
Flawless
Very Very Slightly Very Slightly Slightly Included Included

1948

エリザベス女王陛下のダイヤモンドをカッティング

1948年、エリザベス女王のご結婚のお祝いにタンガニーカ(タンザニア)政府より寄贈されたダイヤモンド原石を、モニッケンダムがカットしました。
見事なエメラルドカットに仕上げられたイヤリングは、世界より賞賛を受けました。
また、現在の王冠にはモニッケンダムがリカットしたダイヤモンドが留められています。
そして、英国王室からの信頼を高め、世界のジュエラーからも注目される存在となりました。
現在も王室所有のたくさんのダイヤモンドコレクションに修理が必要なとき、アドバイザーとしてモニッケンダムが指名されます。

3代目アーサー「原石からマキシマムラスター( 最大限の輝き) を取り出す」

3代目アーサー・モニッケンダムは、「原石からマキシマムラスターを取り出す」を掲げ、ダイヤモンドにその生命である最大限の輝きをもたせることをさらに追及します。

2008

サザビーズで最高落札額(当時)の7.03ctブルーダイヤをカッティング

2008年、南アフリカのカリナン鉱山から26.58ctのブルーダイヤモンドの原石が発掘され、ダイヤモンドのカッターに、モニッケンダムが選ばれました。
カットされ磨き上げられたダイヤモンドは、7.03ctのクッションカットに仕上げられました。
2009年5月にサザビーズのオークションに出品され、落札額は約9億1600万円と当時過去最高額をつけ、 そのダイヤモンドの無傷の美しさと卓越したカットは高く評価されました。

Q&A お客様からのよくある質問をまとめました。

Q1. 世界3 大ダイヤモンドカッターについて教えてください。

A1
モニッケンダムは世界3大ダイヤモンドカッターのひとつです。他にはアメリカのラザール・キャプラン、オランダのロイヤル・アッシャーがあります。
モニッケンダムは創業以来、120年以上の歴史を引き継ぎ、高品質なダイヤモンドを提供し続けています。

Q2. ダイヤモンドカッターとは何ですか?

A2
ダイヤモンドの原石は光の鈍い塊のようなもの。この原石を磨いて宝石に変身させるのがダイヤモンドカッターの仕事です。腕のよいダイヤモンドカッターにより磨かれたダイヤモンドは光り輝きます。宝飾業界には高品質なダイヤモンドを供給するダイヤモンドカッターが不可欠なのです。

Q3. ダイヤモンドの輝きについて教えてください。

A3
ダイヤモンドの輝きはブリリアンシー(クラウンの主にテーブルから出る強い白色光)、ファイヤー(クラウンから出る七色の分散光)、シンチレーション(光源やダイヤモンドが動いたときに光るきらめき)の三要素からなっています。モニッケンダムはブリリアンシーをもっとも大切にしています。そして、モニッケンダムのダイヤモンドが放つ白く豊潤な光は、「ラグジュアリーホワイト」と呼ばれています。

Q4. ダイヤモンドのメンテナンスはどうすればよいですか?

A4
ダイヤモンドは大変油が好きな宝石です。皮脂が表面に付着しその油に空気中のほこりなどがついて輝きが失われます。
一番簡単な洗浄方法は中性洗剤を使う方法です。泡立てた中性洗剤の泡で製品を包むように優しく洗い、ぬるま湯で中性洗剤を流しますと元の美しさに戻ります。

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