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【宝石コラム】ワカナ真珠買い付け紀行2025

今年もワカナ真珠の買い付けで福岡と壱岐(いき)に出張しました。

 

弊社取り扱いのワカナ真珠は、長崎県壱岐で生まれた無調色・巻き厚のアコヤ真珠ネックレス。
その長崎県壱岐の美しい自然と風景をレポートしてきました!

 

 

ゆっくりと時が流れる美しき日本の原風景

 

長崎県の北方、玄界灘に浮かぶ壱岐の島。
博多港から船で1時間ほどかかります。

 

 

この島は、自然と歴史が調和した美しき日本の原風景が残っている場所。
透き通るような海と、なだらかに広がる田園、緑豊かな丘陵に抱かれて、
時がゆっくりと流れています。

アコヤ真珠の漁場は、郷ノ浦港から車で15分ほどの入江にあります。

 

 

アコヤ真珠養殖のためだけに確保された豊かな自然と穏やかな潮の流れに恵まれた場所。
波打つ穏やかな音が静かに聞こえてきます。
自然のヒーリングサウンド。とても心地がいいです。

 

 

 

 

エメラルドグリーンの色をした美しい海には、いくつもの真珠筏が浮かんでいます。

 

 

 

自然と調和した美しい風景は、心を静かに癒してくれます。

 

 

 

丁寧に心を込めて育てられた真珠。壱岐の海の記憶を宿した唯一無二の輝きを放つ

 

この自然豊かな美しい環境のもと、壱岐の人々によって一粒一粒の真珠に心を込めて育てられています。

 

 

通常より時間をかけて丁寧に巻かれた真珠層は、巻きが厚く、内側からにじみ出るようなテリがあり、奥行きのある光沢を生み出します。

 

 

さらに、無調色で仕上げているため、珠本来の自然な色合いと透明感がそのまま活かされ、ひと目で分かる本物の存在感を漂わせます。

 

 

自然と人の手が織りなす奇跡のような真珠。それは、ただの装飾ではなく、壱岐の海の記憶を宿した、唯一無二の輝きでした。

壱岐の海の記憶を宿した唯一無二の輝きをもつワカナ真珠。ぜひ店頭でその美しさをお確かめください。

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