「原石に命を与える」をカッティングポリシーに美しいダイヤモンドに仕立てました。
ラグジュアリーホワイトの輝きを心で感じてください
美しいダイヤモンドの条件は、6~7割は原石にあり残りの3~4割はダイヤモンドのカッティング技術にあるといわれています。
モニッケンダムは、透明度が高くゆがみのない高品質のダイヤモンドの原石を確かなルートから確保しております。
高品質の原石のベースがあるからこそ、美しいダイヤモンドが生まれるのです。
モニッケンダムは、英国で1890年創業の老舗ダイヤモンドカッター。
高品質のダイヤモンドの原石に熟練の職人が原石の個性を活かす最高のカッティングを施します。
1948年エリザベス女王のご結婚のお祝いに、タンザニア政府より寄贈されたダイヤモンドの原石をモニッケンダムがカットしたことがその技術の証です。
モニッケンダムのダイヤモンドは、テーブル面を広くとることで、輝きのブリリアンシーを重視しております。
ダイヤモンドを暗い場所においても、ダイヤモンドがまばゆい輝きを放ちます。
ぜひ店頭でお試しください。
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1890
初代ルイ、卓越したマスターカッター
初代ルイ・モニッケンダムは、卓越した技術を身につけたマスターカッターとして認められていました。
1890年、彼は、当時のダイヤモンド流通の中心地アムステルダムで、ダイヤモンドカッティングの会社のモニッケンダム社を創立しました。
1914
英国に移住しカッティング技術を磨く
1914年、第一世界大戦のときモニッケンダム社は英国へ移住しました。
宝石商の街ハットンガーデンに本社を設立し、王室の別荘地としても有名な美しい街ブライトンにカッティング工場をつくりました。
1920
2代目アルバート「原石に命を与える」をカッティングポリシーに
2代目アルバート・モニッケンダムは「原石に命を与える」をカッティングポリシーとして掲げました。
そして美しい原石を、生命の輝きを放つダイヤモンドへ、とカッティングすることに邁進します。
1938
「4C」に先駆け世界初のダイヤモンドグレードを考案
1938年、モニッケンダムが世界で初めて、ダイヤモンドのカラーとクラリティの品質を表示する格付けシステムを考案しました。
カラーはアルファベット「A」から始まり、クラリティは数字の「1」から格付けしていました。
現在のダイヤモンドのグレーディング基準「4C」を確立したGIA(米国宝石学会)が、カラー評価を「D」から始めたのは、モニッケンダムの「A」からに敬意を表してのこと、といわれています。
Colour Grade
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Colourless | |||
1938年 モニッケンダム 試案の評価 |
+A | A | AA3 | |
現在のGIAの評価 | D | E | F | |
Near Colourless | ||||
1938年 モニッケンダム 試案の評価 |
AB/ABB | B | BC/CD | |
現在のGIAの評価 | G | H | I | J |
Faint Yellow | ||||
1938年 モニッケンダム 試案の評価 |
C/DE | LC/C | ||
現在のGIAの評価 | K | L | M | J |
Clarity Grade
Internally Flawless | Very Very Slightly | |||
1938年 モニッケンダム 試案の評価 |
1 | 112 | 23 | |
現在のGIAの評価 | IF | VVS1 | VVS2 | |
Very Slightly | Slightly Included | |||
1938年 モニッケンダム 試案の評価 |
3 | 4 | 5 | 6 |
現在のGIAの評価 | VS1 | VS2 | SI1 | SI2/I1 |
Included | ||||
1938年 モニッケンダム 試案の評価 |
7 | 8 | ||
現在のGIAの評価 | I1/I2 | I2/I3 |
1948
エリザベス女王陛下の婚約指輪をカッティング
1948年、エリザベス女王のご結婚のお祝いにタンガニーカ(タンザニア)政府より寄贈されたダイヤモンド原石を、モニッケンダムがカットしました。
見事なエメラルドカットに仕上げられたイヤリングは、世界より賞賛を受けました。
また、現在の王冠にはモニッケンダムがリカットしたダイヤモンドが留められています。
そして、英国王室からの信頼を高め、世界のジュエラーからも注目される存在となりました。
現在も王室所有のたくさんのダイヤモンドコレクションに修理が必要なとき、アドバイザーとしてモニッケンダムが指名されます。
3代目アーサー「原石からマキシマムラスター(最大限の輝き) を取り出す」
3代目アーサー・モニッケンダムは、「原石からマキシマムラスターを取り出す」を掲げ、ダイヤモンドにその生命である最大限の輝きをもたせることをさらに追及します。
2008
サザビーズで最高落札額(当時)の7.03ctブルーダイヤをカッティング
2008年、南アフリカのカリナン鉱山から26.58ctのブルーダイヤモンドの原石が発掘され、ダイヤモンドのカッターに、モニッケンダムが選ばれました。
カットされ磨き上げられたダイヤモンドは、7.03ctのクッションカットに仕上げられました。
2009年5月にサザビーズのオークションに出品され、落札額は約9億1600万円と当時過去最高額をつけ、 そのダイヤモンドの無傷の美しさと卓越したカットは高く評価されました。
モニッケンダムは世界3大ダイヤモンドカッターのひとつです。
他にはアメリカのラザール・キャプラン、オランダのロイヤル・アッシャーがあります。
モニッケンダムは創業以来、120年以上の歴史を引き継ぎ、高品質なダイヤモンドを提供し続けています。
ダイヤモンドの原石は光の鈍い塊のようなもの。
この原石を磨いて宝石に変身させるのがダイヤモンドカッターの仕事です。
腕のよいダイヤモンドカッターにより磨かれたダイヤモンドは光り輝きます。
宝飾業界には高品質なダイヤモンドを供給するダイヤモンドカッターが不可欠なのです。
ダイヤモンドの輝きはブリリアンシー(クラウンの主にテーブルから出る強い白色光)、ファイヤー(クラウンから出る七色の分散光)、シンチレーション(光源やダイヤモンドが動いたときに光るきらめき)の三要素からなっています。
モニッケンダムはブリリアンシーをもっとも大切にしています。
そして、モニッケンダムのダイヤモンドが放つ白く豊潤な光は、「ラグジュアリーホワイト」と呼ばれています。
ダイヤモンドは大変油が好きな宝石です。皮脂が表面に付着しその油に空気中のほこりなどがついて輝きが失われます。
一番簡単な洗浄方法は中性洗剤を使う方法です。
泡立てた中性洗剤の泡で製品を包むように優しく洗い、ぬるま湯で中性洗剤を流しますと元の美しさに戻ります。